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事故で首が痛くなったら絶対に整骨院はダメ!慰謝料が激減するトリックとは?

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事故で首が痛くなったら絶対に整骨院はダメ!慰謝料が激減するトリックとは?

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通院日数に入らない可能性がある整骨院

以前私が交通事故にあった時、

全身打撲と鞭打ちと言う診断を受けて

交通事故による通院生活が始まりました。

ここでは、

「交通事故の通院を整骨院に行くと慰謝料が減る」

ということに関する記事なので

事故の原因と過失割合などに関しては割愛させていただきます。

社会人には異常に不利な病院

病院の治療方針は、通える日にリハビリに来てくださいという事で

病院の診療時間を見てみると

平日9時から18時までということだった。

病院の診察

一般的な会社員や自営業の方はほぼ通院は不可能に近い。

非常に優しい会社で、業務時間に行かせてくれる会社もあるだろうが

そんな会社ほとんど無いだろう。

通院生活も数ヶ月は掛かるので、毎日のようにリハビリに行っていれば

会社の同僚にも申し訳なくなってくる。

調べてみると、通院できなくなったことの原因は

会社によるものが多かった。

仕事は、体があって成立するものだが、

今の日本は、そんなことは許してくれそうにないようだ。

社会人に優しい整骨院

そこで候補に上がったのが整骨院という選択肢。

整骨院はわりと遅くまでやっていて、仕事終わりに行くことも可能だった。

さすがに毎日は行けないが週に2、3回は足を運ぶことができた。

そこで、主治医にお願いして整骨院に通うことになった。

整骨院での治療は、病院で指定された方法で治療してもらうことにした。

強制的に治療中止

整骨院に通うこと3ヶ月。

病院へは2週間に1度診察へ行き、経過を見てもらいながら

整骨院でリハビリをするという治療プランだった。

ある日、仕事が終わりいつもの様に整骨院に行くと

受付で止められた。

「保険会社から連絡がありました」

その内容は、これ以上治療を続けても治療費は払わないということだった。

交通事故の治療費は、加害者の保険会社が建て替えて

1ヶ月毎にまとめて払ってくれていていた。

私は1円も払うこと無く治療を受けていた。

しかし、3ヶ月が過ぎると一切払わないと言ってきたのだ。

この日はあきらめて帰り、後日担当の人間に電話をかけ

なんとか治療を続けさせてもらえるように頼んだ。

そもそも、治療を続けるか決めるのは私と主治医であるはずなのだが

何故か主導権が保険会社にあることが疑問だった。

そして半年が過ぎた。

主治医もこれ以上の回復の見込みはないということで治療中止。

私の背中には時々走る激痛だけが残る。

慰謝料の計算用紙が届く。

治療の中止を受けた保険会社が後処理を開始する。

分厚い封筒が届き、慰謝料の金額とその根拠が記された

用紙が何枚も入っていた。

私が驚いたのは通院日数の日にちがかなり減っていたこと。

月の半分近くは整骨院に通ったのにもかかわらず、

通院日数が極端に少なかった。

私は、保険会社の間違いだろうと思った。

そこで、担当の人間に電話をしたが間違っていないという回答だった。

私は地元の弁護士事務所に相談に行った。

弁護士相談

相談時間は1時間、1万円の出費。

弁護士の見解はこうだ。

裁判では、整骨院への通院は通院日数としてほとんど

カウントされない。ただし、医師が指定した場合を除く。

できるだけ病院へ通院すべきだ。

ということだった。

保険会社が通院日数を少しだけ認めている分いいほうだと。

交通事故にあった場合は、もしお金に余裕が有るのであれば

弁護士を雇ったほうが、メリットがある。

保険会社との面倒なやり取り、法律を自分で調べる時間、病院との交渉事

この面倒な時間から開放される。

任意保険の内容によっては、弁護士特約と言う保証が受けられる。

これは弁護士費用を保険でまかなえるというものだ。

今のうちから弁護士に相談しておくと、損をしなくて済む。

ここで学んだことは3つ

  1. 事故したらその日のうちに病院に行き、診断書を書いてもらう。
  2. 出来る限り、初診を受けた病院でリハビリを受ける。
  3. 距離の問題や、時間の問題で通院が厳しい時は、その旨を伝え、紹介状を書いてもらい転院すること

この3つのポイントを落とさなければ、病院でリハビリを受けることが出来る。

ただし、医師次第だというのが現状である。

医師への強制はできないので、医師の意見も尊重することが必要だ。

仮に、私が整骨院ではなく、

病院のリハビリに通院していた場合は

慰謝料は2倍は違ったそうだ。

同じ治療、同じ回数の通院、全て同じでも

行く場所が違えば慰謝料は全然変わって来る。

もし、交通事故により病院に通わなければならなくなった時は

迷わず病院へ行こう。

慰謝料が減る前に。

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人の役に立つ、そして広める。ー La beele ー

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