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ぎっくり腰になったら応急処置が大事!湿布の選び方と大事な3つのポイント

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腰が痛そうに倒れた女性

ぎっくり腰になったら応急処置が大事!湿布の選び方と大事な3つのポイント

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これってもしかしてぎっくり腰!?

突然歩けないほどの激痛が襲って来るぎっくり腰。

初めてぎっくり腰を経験した人は、どうしていいのかわからないと思います。
ぎっくり腰になったらどうしたら良いのでしょうか。

ぎっくり腰と言う病気はない!

ぎっくり腰になったとよく聞きますが、ぎっくり腰は俗称であり
地域によっては、びっくり腰や抜け腰と言ったりするようです。

正式名称があるわけでもなく、病状によって名前が変わります。

一番多い病名は、急性腰痛症と言う病気で

急に腰が痛くなる。つまり、ぎっくり腰になる状態に似ています。

ぎっくり腰になる時に多いのが、

重いものを持ち上げた
くしゃみをした
転びそうになった時にひねった

などの状態のときにぎっくり腰になりやすいようです。

こういった時は、急性腰痛症と診断される場合が多いそうです。

ですが、

打撲の際に腰が痛くなった
ずっと座っていたら腰が痛くなった
などの場合は、ぎっくり腰ではない場合がほとんどだそうです。

ぎっくり腰になったら応急処置はどうしたら良いの?

ぎっくり腰になったときになった時に応急処置を間違えてしまうと

悪化してしまいます。

ぎっくり腰になったらまず、痛みの無い姿勢になります。
座ることができない場合は横になって安静にすることが大切です。

ぎっくり腰は、とにかく最初は安静になることが大切です。

応急処置としては、とにかく安静な状態を保ちます。

もし、痛み止めの薬を持っている場合は、痛み止めを飲んで湿布を貼っておきます。
とにかく楽な姿勢になることが大切。

横向きでも仰向けでもいいので自分が一番楽な姿勢になりましょう。

ぎっくり腰には、温湿布がいいのか冷湿布がいいのか

一般的には知られていませんが、湿布自体に温度を上げ下げする大きな効果は無く

冷たい感じがするのが冷湿布
暖かい感じがするのが温湿布です。

湿布は、使用感が良い物を使いましょう。

また、腰を温めたり、冷やしたりする必要もありません。
安静にしていることが一番大切です。

ぎっくり腰になったら絶対にやってはいけない3つの事

痛みがあるのに無理をして歩いたり、仕事をしない。

痛いところをマッサージしたりしない。

痛みが続いているのに、無理をしない。

ぎっくり腰は。腰が炎症を起こしている状態なので
無理をすると炎症を更に引き起こしてしまう場合があります。
マッサージも、腰の炎症を悪化させてしまいますのでやってはいけないそうです。

もしも以下のことがあれば、ぎっくり腰ではない可能性があるので
直ぐに病院に行きましょう。

(1) 最近大ケガをした(高いところから転落した、交通事故にあったなど)
(2) どんどん痛みが増してくる、痛みの絶え間ない
(3) 夜間に痛くなってくる、楽な姿勢が探せない、動きと痛みが無関係
(4) 発熱、冷や汗がでる
(5) 腰ではなく胸部が痛い
(6) 大きな病気、長期の薬物使用歴がある
(7) 横になっていても、強い痛みが続いている(寝返りなど動作時は除く)
(8) 足にしびれや麻痺がある
(9) 排尿や排便に異常がある

※ 嘔吐や腰以外に激しい痛みがある場合は、救急にかかりましょう。

ぎっくり腰になったら最初にする3つのポイント

痛い動きをせず、安静にする。
痛み止めを飲んで、湿布を貼る。
腰を固定したほうが楽な人は、腰にコルセットを巻いておく。

以上の3点が大切です。

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人の役に立つ、そして広める。ー La beele ー

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