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ビジネスやクレームでの謝罪で信頼に変わる謝り方!

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怒っている女性

ビジネスやクレームでの謝罪で信頼に変わる謝り方!

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怒った人のなだめ方は、すぐに謝ってはいけないのが鉄則!信頼に変わる謝り方

相手を怒らせてしまった時に、すぐに謝ってしまう人っていますよね。

「ごめんね」「すいません」と言えば許してもらえると思っている人は
少し考え直してみるとよいでしょう。

すぐに謝ることで悪化するケースが結構あるんです。

すぐに謝ると意外なデメリットがある。

責任を取らされるケース

謝るというのは、自分が悪かったと認めたことになるので
責任を取らされるケースがある。

実際に、平謝りのつもりが、責任問題に発展してしまい
賠償責任や退職に追い込まれたケースもあります。
1度謝ってしまうと、一度認めているので、後から撤回することができなくなります。

責任感がないとイメージを落とすケース

いつもすぐに謝ってしまう人は「謝れば済むと思っている。」と思われる傾向があります。
すぐに謝るので、責任感がない人、頼りない人と思われてしまうので
なかなか信頼されなかたりします。

謝りまくって相手を怒らせるケース

こちらの非を認めて謝る場合にも、あまりに謝りすぎると
相手を怒らせてしまうケースがあります。

ずっと頭を下げていれば許されると思っている。
謝るだけで、話が進まないなど、逆効果になってしまうケースがあります。

すぐに謝る人の心理

謝れば許してもらえると思っている。
面倒なことは謝って許してもらい、早く終わらせる。
謝ることで、これ以上こちらを攻めるなと言うメッセージを送る
相手が怖いので、とにかく謝る
事を大きくしたくないので、とにかく謝る。

こういった心理のもとに、すぐに謝っている人が多いようです。

しかし、この謝り方はこちらの都合であって、相手に対して本当に謝っているわけではありません。

恐怖心や、自分の都合で謝っているので、本当に許してもらう謝り方ではありません。

OKサインをしている手

OKサインをしている手

怒った人のなだめ、信頼をつかむ謝り方

謝る時は最初だけ。
ずっと謝ってしまうと、後でトラブルに発展したり、だめな人だったというイメージで終わってしまいます。
謝る時は、限定して謝ります。

「嫌な思いをさせてすいません」
「◯◯させてすいません」

など、事柄を限定して謝ります。

そして、相手の主張を徹底的に聞きます。

怒っている人は、自分の不満をとにかく言いたいし、理解して欲しいと思っています。
何で相手が怒っているのかを聞いて理解しましょう。

そしたら最後に同じことを繰り返さない改善策を提案します。

「今度は、◯◯しないように、△△するようにします」

具体的な改善策を相手に提案します。

そこで、相手が逆に提案してくる場合がありますが、
自分が良いと思えば相手の提案を受け入れます。

相手が起こっているということは、成長するチャンス!

相手が怒っているというのは、アナタが何かミスをしたということです。
ミスというのは、失敗なわけですが、成功するまでの失敗は
成功するまでの過程なので、単純な改善点、課題なわけです。

相手から指摘されたということは、課題が明確になったわけですから
チャンスなわけです。

だから落ち込まず、成長できるチャンスだ!とポジティブに受け止めましょう。

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人の役に立つ、そして広める。ー La beele ー

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