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光熱費の世帯別平均額!4人家族でも毎月2000円下げる方法!

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電気がついた電球

どうして光熱費を節約することを模索するのか?

光熱費というのは、電気代、ガス代を合計した費用の事で
各家庭での固定出費第1位と言われています。

電気がついた電球

この固定出費第1位である光熱費を節約することで
毎月の支払額を抑えて節約しようと言う人が多いようです。

私も同様に、無駄な出費を嫌う人間なので
凄く寒いのにもかかわらず、部屋の中でジャンバーを着て
寒さに立ち向かうような極端な節約術でなければ
生活に取り入れたいと考えています。

実際のところ、自分の生活のレベルを下げて行うような節約術は
長続きしないのが現状のようです。

例えばトイレの電気を付けないようにしたり、
外気温が35度を超えないとエアコンは付けないと言ったような

多少自分が我慢しなくてはいけない様な節約術です。

出来るのであれば、自分の生活のレベルを落とさず、維持したまま
光熱費を節約できることが理想です。

今回は、私が実践している生活のレベルを落とさず光熱費の節約術をご紹介します。

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世の中の平均的な水道光熱費の平均を知る。

自分の光熱費が実際のところ平均的なのか、
それとも贅沢をしているのかを知ると、節約すべきなのかが見えてくると思います。

世帯人数 ひと月あたりの水道光熱費平均額 年間あたりの水道光熱費平均額

2人世帯 20,917円 251,004円
3人世帯 24,425円 293,100円
4人世帯 25,728円 308,736円
5人世帯 28,242円
338,904円

この平均額は水道代が含まれていますので、70%の金額が光熱費と考えると

大体の平均的な光熱費が見えてきます。

3人世帯以上の家族構成は、大人2人+子供となっているのが普通です。
この結果から見ると子供1人に付き、平均1400円程毎月出費が増えているようです。

電気代がかかる家電ランキングトップ5

電気代が発生する原因は皆さんご存知の通り
電気を使用するから、電気代が発生するわけです。

大きな冷蔵庫

では、どの家電が毎月どれだけ電気を使っているかご存知でしょうか?

今もアナタの家で電気を使っている家電ベスト5を紹介致します。

1位 電気冷蔵庫 14.2%
2位 照明器具  13.4%
3位 テレビ   8.9%
4位 エアコン  7.4%
5位 食器洗い機・電気便座 3.7%(各)

となっています。
冷蔵庫はどの家庭にもありますが、標準的な401L〜450Lの高性能のモデルで
年間6000円程だそうです。月に換算すると500円ほど掛かっています。

しかし、10年前のモデルであれば消費電力が3倍かかっているので
年間18000円です。

年間12000円も違ってきます。最新の冷蔵庫は12万円ほどでも購入できるので
約10年で元を取ることが出来ます。

もし古いモデルをお使いの方がおられるのであれば、買い替えを検討してみても良いかもしれません。

照明器具は最低でも各部屋に1つはあり、特にリビングはいつも電気を付けます。
平均2600円ほど照明器具の電気代がかかっています。

あまりテレビを見ない人は関係ないですが、家族がいれば必ずテレビは動いています。
テレビだけでなく、レコーダーもお持ちの人は
テレビ+レコーダーの電気代がかかっているという事になります。
平均すると1800円前後です。

エアコンは季節家電ですが、夏と冬に大活躍します。
こちらも冷蔵庫と同じく10年前のモデルであれば大幅に電気代がかかるので
常に使う方であれば買い替えを検討することで
節約に繋がるかもしれません。

設備投資型節約術

この節約術は、家電を買い換えることで毎月のランニングコスト(維持費)を下げ
浮いた電気代で家電の代金を払うという節約術です。

例えば、10年前の冷蔵庫を使って毎年電気代が20000円かかっている場合
最新の冷蔵庫を15万円で購入。(毎年の電気代6000円と設定)

浮いた電気代は年間14000円となります。

15万円の投資を取り戻すには約11年で完了です。
古い冷蔵庫を使い続けた場合、毎年2万円を払い続けなければなりません。

総支払額は、
15万円の冷蔵庫購入:15万円 + 66000円(11年の電気代) =21万6千円
10年前の冷蔵庫  :22万円(11年の電気代)          =22万円

12年目以降は毎年14000円ずつ差が開いていきます。
途中で買い換えるのであれば、早い段階で買い換えないと損してしまいます。

照明器具
照明器具を買い換える場合のポイントは、どこを買い換えるのかと言うところです。
あまり使ってない電球をLEDに変えたところで投資した金額を回収できないので赤字になります。
一番使う場所を買い換える事をオススメしています。

大体の家庭であれば
リビング、キッチン、お風呂、用途が高い部屋(寝室、子供部屋など)ではないでしょうか?

部屋に付いてる標準的なシーリングライトを
蛍光灯からLEDタイプに変更することで
2LDK 毎月910円 年間10920円
3LDK 毎月1330円 年間15960円
4LDK 毎月1540円 年間18480円
安くなります。

豪邸のリビング

LEDシーリングライトは7000円ほどで手に入るので、
2年ほどで投資した分は回収できますので、かなりおすすめです。

私も最初に照明器具を買い直したのですが、
普段と全く同じ生活をしているのに、毎月1400円下がりました。
これには本当に驚きました。ぜひおすすめです。

電気の消し忘れが多い方などは、センサー付きの照明器具があるので
買い換えてもいいかもしれません。
トイレなどは、センサー付きの照明にするととても便利です。

意外と電気を使うトイレの便座
私の家では、ウォシュレット付きの便座を使う人間が一人もいないので
知らなかったのですが、ウォシュレットと言うのは温水が出るみたいですね・・・

便座を温める電気と温水にする電気がかかるようで、
大体毎月3〜400円ほどかかっているみたいです。
年間にすると5000円程度。

使わない人はコンセント抜けばいいし、
冷たい便座が嫌な人は季節ごとに使えばいいと思います。

無理して節約して精神的に苦しみながら節約するより、
同じ生活スタイルのまま、毎月の維持費を下げる方法をご紹介しました。

どの家電が、どれだけ電気代を使っているのか調べる優れものがあります。

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人の役に立つ、そして広める。ー La beele ー

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