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読書記録術公開!半年で200冊読んで辿り着いた読書記録の書き方

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ノートに書く人

なぜ読書をするのか?

最近では「活字離れ」と言う現象が起きており
若者だけでなく本を読む人が少なくなってきているそうです。

理由は様々あるでしょうが、
大きな理由としては、スマートフォンなどを利用する人が増え

時間つぶしに本を読むのではなく、
時間つぶしにゲームをするようになったのではないかと考えています。

その証拠に、通勤時間の電車、バスを見てみると
スマートフォンを持っている人は、びっくりするぐらいゲームをしています。

ガラケーと言われる世代の人は、新聞か本を読み読書をしている人が多いです。

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愛読書と言われる人たちは、どこでも本を読む。

愛読書と言われる人たちは、明るい場所であれば
どこでも本を読みます。

本を読む人

常に本を持ち歩いているので、暇があればさっと取り出して読み始めます。

私は年間で100冊読むことを最低目標としています。

と言うのも、読書と年収は密接に関係しているので
年収を上げることが1つの目的になっているからです。

私は本を並行して3冊読んでいます。
本はシュチュエーションやサイズによって分けているのですが
1冊は家用、1冊は暇な時間用、1冊はお風呂用です。

ですが、こんな感じで読んでいると仕方がない問題が発生します。

本の内容を忘れてしまう。

3冊も並行して読んでいると、内容がごちゃごちゃになってしまいます。

海外ドラマでよくある
「前回までの〇〇は・・・」
みたいな前回までのハイライトが無いです。

だから記録に残すことを初めてみました。これが読書記録の始まりです。

読書記録の目的

アナタはどうして本を読むのですか?
おそらく、本を買う前に何か目的があって本を買うのだと思います。

例えば
「芥川賞を獲った小説がどんなものか知りたい。」
「早起きする方法が知りたい」
「この問題を解決したい」

色々あると思います。

ですが、本を読みだしてしまうと完全に忘れてしまいます。

とりあえず本を読んで、満足してしまい忘れてしまう。
何冊読んでも、全く頭に残らない。
私は半年間で200冊本を読んだことがあります。
読書初心者だったこともあり、とにかく本を読むことが楽しかったです。

ただ、読むことで満足してしまい
内容が全く頭に残らなかったのは大きな失敗でした。

これを繰り返さないためにはどうすればよいのか。

同じ過ちを繰り返さないためにはどうしたら良いのでしょうか。
私は本を読むためには何か目的があると考えています。
その目的を解決するために本を読み出します。

言わば、宝探しです。

宝の地図

そのお宝を探すために、第一章から宝の地図を見て進んでいきます。

読書記録というのは、宝の地図を作ることと似ています。
つまり、目的を解決するためにはこのルートを通ると解決できますよ!
と記録することです。

これは自分が分かれば良いので難しいことではありません。

私がおすすめする読書記録の書き方

私は本の内容を思い出すために読書記録を書いているのではありません。
ですので、小説などには向かないかもしれません。

自己啓発本やビジネス書、問題解決や、戦略的な事を記録するには向いていると思います。

私は「EDIT」と言うメーカーの「READING EDIT」
という製品を愛用しています。

私が使用しているノートです。
表紙はハードカバー仕様になっていて、サイズも小さいため持ち運びやすいです。

見開き2ページが1つとなっており、
左ページの上部にタイトルや、著者などの本のデータが記載できます。
その下には感想を書くエリアになっています。

右のページ上部はキーワードを書くエリア。
その下は本の引用を書けるエリアになっています。

読書記録は宝の地図

読書記録を作る上で大切なことは
目的を見失わないということです。

まずはじめに、本を読む目的を簡単でいいので書きます。

「節約するために大事なことを知りたい」
「最新の小説に触れて世間話ができるようになりたい」
「〇〇さんの最新作を読んでレビューしたい」
「経営者の本を読んで、生活に取り入れ自分磨きをしたい」

など簡単で構いません。

目的がわかりません。と言う状態で読むのは避けましょう。

そして、本を読み始めます。

問題解決に繋がりそうだと思ったこと、共感したこと、凄いと思った事を
「引用」のページに書いていきます。

ノートに書く人

これは、要点だけをどんどん抜き出していって構いません。

ただ、漠然と書き写してしまうとよくわからなくなってしまいます。

読書は年収に比例する。
ビル・ゲイツは自宅に自分の図書館がある。
イーロン・マスクは読書クラブに入ってまで読書する。

どんどん抜き出します。この書き方には正解はないので
自分が好きな様に書けばいいと思います。

書き始めると、楽しくなります。
注意として、書くことが目的ではないので注意しましょう。
半分読んでも、あんまり書くこと無いな・・・
なんてことはザラにあります。

それは、目的解決に対しての答えがあまり無い場合が多いです。

アマゾンのレビューで★★★くらいの本は
あんまり書くことがありません。
著者の自慢や関係ない経験談ほど眠たくなるものはありません。

逆に、良書と言われている本は書くことが多すぎて
読書が進まないほどです。

その場合は1回読んでしまってから再度読んで書いたりします。

読書中に出てくる新たな出会い

読書をしていると、新たな出会いがあります。
知らない分野の紹介だったり、知らない言葉です。

新たな出会い

この言葉や分野たちは、新たな出会いを予期しています。
つまり、あなたが新しい知識を手に入れるチャンスです。

その言葉たちを「キーワード」の欄に書いてストックしておきます。

そして新しく本を探す時に、キーワードの本に挑戦します。

その後に再度、前の本を読み返すと
もっと深くその本を理解することが出来るでしょう。

並行して本を読む方法

この方法は、かなりの本好きの人しか向きません。
と言うのも、並行して本を読む必要がある人しかしないからです。
ですが、非常に簡単なので読書数を増やしたい方はやってみてください。

基本的に読み方と読書記録の書き方は同じです。

ポイントは2つあります。
1つは読む前に、読書記録を見返して
「なぜこの本を読んでいるのか。今まではどんな内容だったのか。」
を思い出すということ。

これは、読書記録に書いてあるので読み返せば良いだけです。
必要であれば、ざっと本を見返すと良いでしょう。

2つ目はキリが悪いところで読み終えると言うことです。
意外かもしれませんが、続きが気になる場面でいったん止めます。
これは、ビリギャル勉強法でも使われており
「続きが気になり、また読みたくなる心理」を利用しています。

キリがいいところで終わってしまうと、読まなくなるケースがあります。

それは何故か。

それは、その問題が別の本で解決してしまうケースです。

人間というのは不思議で、問題で悩んでる時期に
「問題を解決したいと思い、本を数冊買ったが内容がかぶっている」
ということが起こります。

タイトルやジャンルが全く違うのにこのような現象が起こります。

自己啓発本と推理小説を買ってもこのような場面に遭遇します。
だから読書は面白いのです。

読書に正解はなく一人ひとり自由である。
読書というのは正解はなく、一人ひとりの自由です。
好きな時間に好きな本を読むのが読書の本質なのかもしれません。

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人の役に立つ、そして広める。ー La beele ー

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