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本を読む人に変わり半年で200冊読んだ方法と学んだこと。

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テーブルの上の本

私は元、本を読まない人だった

私は、恥ずかしながら初めて本を1冊読んだのは大学3年の時でした。
それまでは、ほとんど本を読んだ記憶がありません。
自己啓発本と言われるジャンルの本を読んで衝撃を受け
半年間で200冊の本を読みました。

テーブルの上の本

時間はかなりあったので、毎日3冊読んでいました。
本は中古の本をアマゾンで大量買いし、ダンボールにストックしておき
面白くない本はオークションや中古販売店へ売りに行って
資金を増やしていました。

ちなみに全て自己啓発本です。

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本を読む人に変わった。

私が読書を始めたのには理由が2つあります。

1つは、本を読む人は年収が高い傾向があるということです。
読書をする経営者は、自宅か会社に図書館を所有している人が多いそうです。
ちなみにビル・ゲイツは読書をするために
週末別荘へ行きプライベート図書館で仕事を忘れ
読書に没頭する時間を作っています。

アメリカでは、成功した人達は自宅近郊に
共有の小さな図書館を作り本を共有する習慣があるそうです。

六本木ヒルズにも図書館があります。

2つ目は会えない人と会話するためです。

私が考える本を読むと言う行為

人それぞれ読書には何らかの定義があると思います。

現実逃避、知識を蓄える場、リラックスするための場。

私の読書の定義は「著者と会話できる場」です。

会話する人

これは、すべてのジャンルで言えることではないと思いますが
主人公や著者の考え方が学べる場であり、
会話になっている様な錯覚すら覚える事があります。

例えば、「私はすぐに真犯人が別にいると気がついた。」
という一文があるとします。

読者は「え?なんですぐにわかったん?」
となるはずです。

この「すぐに犯人がわかった理由」と言うのは必ず
後に答えが書いてあります。

これを伏線の回収というのですが、これが繰り返されているため
会話のような錯覚が起こります。

A「なんで、こうするのか分かりますか?」
B「全然わかりません。ヒントください。」
A「こう考えてみると分かるかもしれません」
B「あ!そうゆうことか!」

このような会話と同じということが分かります。

だからこそ、私は著者との会話だと考えています。

死んだ人とも会話できる

もっと極端な話をすると、
会話というのは、生きている人としかできません。
しかし、読書による会話であれば
時間の概念は無くなります。

死んでいるのか生きているのかは関係ないということです。

本さえあれば会話が成立します。
ただ、本人が書いているというのが前提になります。

徳川家康について書かれた本は
徳川家康を調べた人が書いた本であり
あくまで、推測や憶測でしかありません。

ですが、スティーブ・ジョブズの自伝書などは
スティーブ・ジョブズ本人の証言を元に書かれています。

彼の考え方や、行動の理由などが書かれているので
スティーブ・ジョブズと会話したい人は読んでみるといいでしょう。

この2つの理由から本を読むようになりました。

半年で200冊読んで気がついたこと

自己啓発本を読み漁るうちに気がついたことがあります。

それは、お金持ちの人が言っていることは同じであるということ。

全く別の著者が書いたものなのに、
言ってる内容が同じなんて本がたくさんあるのはびっくりしました。
これは国境を超えていて、日本人も韓国人もアメリカ人も
同じことを言っています。

それは、「とにかく本を読め」ということです。

図書館の本
言い換えるならば、本をたくさん読んで成功者の考え方を知り
それを実践しろということだと思います。

ビジネス本、自己啓発本は読んで行動しなければ意味がありません。

たくさん読んで良い習慣を学び、生活に取り入れる事が
本を読む人は年収が高いカラクリだと考えています。

本を読むといろんなことが見えてくる。

本を読み始める前と今では、全く気にもしなかったことが見えるようになり
生活や行動が変わりました。

例えば、
コーヒーを飲むと身体が乾燥する。
ご飯の消化が何よりも体力を一番使う。
ディーゼル車を減らすために、ハイブリット車が出来たが
ハイブリット車を作る方が地球には悪い影響がある。

など、知らなかったことがたくさん分かるようになります。
テレビなどのメディアは何か意図があって流されているので
背景を見てみると、お金が必要になりハイブリットカーを作った。
別に地球や環境は関係ないじゃん。なんてことがあったりします。

体や心に悪いと行動は、すること自体が怖くなり

しないようになりました。

そう見てみると、
新しい情報を入れなければ誤った情報から判断すると
危険だということが分かります。

半年で200冊読んだカラクリ

私は半年間で200冊本を読みましたが、実際のところ
全て読んだわけではありません。

飛ばして読みました。

最初は、全て読んでました。とにかく読みました。

すると、同じ内容のことを別の言葉で書いてあるだけのページが
いくつも出てきました。

「あれ?要するに言ってることは一緒だよね。」

そのページは読まずにさっと目を通す程度で読みます。

すると、10ページくらいは読まずに済みます。
私は、新しい知識を入れるために本を読みます。
知っている内容はいらないのです。

だから飛ばして読みます。

当時は、アマゾンで中古本1冊200円ほどで手に入れてました。
新しい知識1つ200円で買えると考えれば
1冊から1つ学べば十分です。

ですので、読まないことを恐れずに飛ばして読みました。

最初から飛ばすのは怠慢

読書初心者の頃に飛ばし読みをするのはオススメしません。

何故かと言うと、飛ばせるかどうかの判断が甘いからです。
ある程度予測できるまではやめておいたほうが良いです。

この後には、こう来るんじゃないか?

と予想した上で読んで、やっぱり!
となれば、正解です。

その精度が上がれば飛ばしても大丈夫だと思います。

私の場合、100冊は全て読みました。
期間で言えば4ヶ月ほどかかったと思います。

たくさんの本

ですがその後の100冊は2ヶ月です。

これは、ある本を100冊目に読んだところ
飛ばし読みがオススメだと書いてあったからです。

それまでは、読まければいけないものだと
思い込んでいたので読んでましたが
その必要が無いことを知りました。

半年で200冊読んだカラクリなんてそんなことです。
実際に、成功者が裏技を使って年収1億に到達した。
なんて本は読んだ事無いです。

結構、皆さん直向に努力した結果
現在の成功を手に入れています。

コツコツ努力したから、技術を手に入れることができます。

アイテムを使って技術を手に入れるなんて方法は
ゲームでしか存在知ません。

全ての技術は、自分が努力してからこそ手に入れられるもの。
お金を稼ぐ技術、交渉術、節約術。
全てにおいて、自分が行動しないと手に入れられないものだと思います。

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人の役に立つ、そして広める。ー La beele ー

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