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カメラマンアシスタントの仕事内容と収入と1日

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テーブルを撮るカメラマン

最近は一眼レフが身近になったこともあり
写真を撮る人が増えました。

特に、フィルムの時代とは違い
難しい知識も必要なく、簡単に撮影ができるので
世の中はカメラマンがたくさん存在します。

週末カメラマン、撮り鉄、アマチュアカメラマンなどなど。

昔は、写真屋さんで丁稚として修行期間を経て
撮影技術を教わりながら、カメラマンとして世の中に出ていく世界がありました。

ですが、昔の写真館と言うのは古い存在になりつつあります。

写真の経験は浅いものの、撮る写真が独特で世の中に評価され有名になる人もいます。

現在は昔と違い、自分で一眼レフを買って、
写真を撮って上達していく。というスタイルに移行していっているようです。

自分で勉強していくのも良いですが、プロのカメラマンに弟子入りすると
かなり面白い世界が見れます。

私は、以前写真の技術を学ぶために数年間カメラマンアシスタント兼カメラマン
として雇われていた経験があります。

これからカメラマンを職業として目指す方、
カメラマンの世界を知りたい方のために
理想と現実、その詳細をご紹介します。

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カメラマンアシスタントの1日

私がお世話になったカメラマンの方は、お店を構えており
外での撮影がない限りは、お店で過ごします。

勤務時間は9時から6時までです。もちろん時間外労働はあります。

意外かもしれませんが、カメラマンの仕事の割合は
撮影3割、データの整理や作業が7割です。

1回の撮影で数百枚から数千枚を撮影し、
その膨大なデータをカメラマンアシスタントが整理します。

その膨大なデータを整理する中で
構図、ライティング、フレーミングを勉強していきます。

撮影がある場合は、
機材の準備、撮影の準備、セッティングを行い
カメラマンが来たら撮るだけの状態(シャッター押すだけ)まで準備します。

テーブルを撮るカメラマン

この修行期間というのは、理不尽なことばかりですが
成長していくとその理不尽の意味がわかるようになります。

この準備という仕事は、何よりも大事で「全て」と言っても過言ではありません。

この準備が完ぺきにできるようになってから「撮影」に入ることが許されます。

準備というのは奥が深い

準備というのは、非常に奥が深く
準備を極めると「予想する」ことが出来るようになります。

この天気だから、この機材がいる。
もし、こうなった場合はこのレンズがいる。

カメラマンに必須の能力は予想する力です。
想像力とも言われています。
これを訓練するには、準備することが大切です。

準備ができるようになったら、撮影スキルを学ぶ。

撮影スキルは、撮影した分だけ上達します。
ですが、漠然と撮影しても上達するまで時間がかかります。

シュチュエーションにあった撮影位置、構図、フレーミング、ライティング

この4つのポイントを習得するために何度となく怒られ続けます。
証明写真、スナップ写真を習得するまでに
平均3年かかると言われているそうです。

撮影中のカメラ

私は機材の知識がなく、一眼レフすら触ったことがないド素人でした。
その時に「平均3年かかるが、1年で覚えろ」と言われたのを今でも覚えています。

スナップ写真が撮れるようになれば
学校関係(卒業アルバム)、パーティー、結婚式などの仕事ができるようになるので
この頃から楽しくなってきます。

なぜ3年もかかるのか?

なぜそんなに期間がかかるのかといえば、
会社の仕事状況にもよりますが、同じ内容の撮影は年に数回しか来ません。

例えば、パーティーの撮影なんて毎月あるわけではありませんし
結婚式も土日しかありません。多いところで年間200件ではないでしょうか?

必死に撮影してコツを掴んだ頃には、また期間が空いてしまうのです。
ですので、少しずつ上手くなる感じです。

実際に夏になればオフシーズンが来ます。
そのオフシーズンで撮影しなければ、感覚がかなり鈍ります。

さらに、教えてくれるカメラマンの好みの構図を撮影する必要があります。
自分好みの写真を連発しても、それは使えないと言われればゴミです。

ある程度認められるまでは、カメラマンの分身役に徹するしかありません。

雇い主のカメラマンの人間性によっては、痛い目をみます。
雇い主のカメラマンが個人事業主やフリーランスの場合、会社と言う概念が無いので、法律や労働法なんてものは知りません。
自分がルールだと思ってる人も多いです。

業者さんの扱いも酷く、人間的に腐ってる人もいます。写真は上手でも人間性に問題があるカメラマンはたくさんいます。
何千人のカメラマンに営業している凄腕の方に聞いた話なので間違いないと思います。

収入について

カメラマンアシスタントの収入はかなり低いです。
いいところで年収200万円ではないでしょうか?雇い主が小規模、もしくは個人事業主の場合、社会保険なんてものはありません。

お金がない人

国民健康保険と年金を自分で払わなければいけません。
年収200万円と言うのは、月収15万円にボーナス年1ヶ月分です。
都会であればアルバイトの方が良いです。

実際には、月収15万円から国民健康保険と年金を払うと12万円で生活しなければいけません。

一人暮らしではかなりキツイです。あと、カメラを買うのも難しいです。

カメラマンアシスタントは、最初の3年間は仕送りをもらっている人が多く

稼げるようになるまで時間がかかる職業です。

写真の大学を出た人でも、収入はほとんど変わりません。

本当にその勤務先によって全然違います。

残業代などは出ないところが多いです。

カメラは安く買えないのか?

業者割や何か安く買える方法があるのでは?と言われますが、無いのが現状です。

実際に、ネットで買うのが一番安いです。
年に2回ほど業者向けの展示会がありますが、値段はネットと同じくらいです。

カメラマンアシスタントとして、プロを目指すメリット

カメラマンアシスタントとして目指すメリットは成長の速さだと思います。
独学の10倍は早く成長出来ると思います。
ただ、デメリットも多くお金が無い。協力がいる。メンタルがやられる。など数え切れません。

ですが、写真が好き。という理由があるのであれば一度覗いてみると刺激的な世界が待っています。

プロのカメラマンが学ぶセミナー

カメラマンアシスタントとしてカメラ業界に入って知ったことは、

カメラマンも日々勉強しているということです。

カメラマンは、有名写真家が行うセミナーに通って技術やノウハウを学びます。

しかし、カメラマンアシスタントが通うには敷居が非常に高いのです。

理由は、セミナーの費用が何十万円もするというのと、カメラやレンズ、ストロボなどの機材が必要になるからです。

しかし、どうしても技術を学びたい人は、自分たちで学習します。

プロの技術が学べるDVD付き教材

私がカメラマンアシスタントとして2年が過ぎたときにある一流カメラマンの方から

このままでは、プロを追い越せないから、教材を使ってみたらどうか?というアドバイスを受けました。

それまでの私は、現場で学ぶことしか知らなかったのですが、教材を使うことで非常にスキルが上がりました。

とくに、DVDで学ぶことができたので、理解するまで勉強できました。

現場で学ぶと、疑問があっても聞くことができない時があります。

そして、ポートレートや物撮り、ネイチャー系の写真まで幅広く学べたので、

わずか短期間でかなり技術が上がり、カメラマンとして仕事を任せてもらえるまでになりました。

作者は、雑誌業界では知らない人がいないと言われている一流プロカメラマンで、

その技術は、プロから見てもすごいです。

しかし、残念なことに、この教材は、一般販売がないので、本屋さんやネットでも買うことができません。

プロ専用の技術育成プログラムだからです。

しかし、特別に許可を得たので、期間限定で販売しています。

もし、人よりも上手く撮れるようになりたかったり、写真が本当に好きな方、プロを目指している方がおられるのであれば、一度見てみてください。

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人の役に立つ、そして広める。ー La beele ー

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