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貧乏生活が私に与えてくれたたった1つの恩恵

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貧乏生活が私に与えてくれたたった1つの恩恵

私が大学生の時は、今では考えられないほどの貧乏生活でした。
と言うのも、親元を離れ1人暮らし、生活費と学費を払わなければいけなかったので
バイトを3つ掛け持ちし、月収18万円ほど稼いでもギリギリの生活でした。

お金がない

一度、過労で倒れたことがありましたが病院に行くお金もなく
家で寝ていたところ、心配してくれた友人が病院に連れて行ってくれたこともありました。

ガスと水道が止まったので、家の前の公園の水道で体を拭いたこともあります。
アルバイト先で、こっそりゴミ捨て場から廃棄のお弁当を食べてお腹を壊したことは数知れず。

そんな生活を2年間していました。
そんな貧乏生活をしたからこそ、今があると思います。

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貧乏生活が私に与えてくれた恩恵

貧乏暇なしとはよく言ったものだ。
貧乏生活をしている人は忙しいです。休む暇はありません。
私は、大学とアルバイトを3つしていたので、
睡眠時間は3時間ほど、バイトの合間に5分あればトイレで寝ていました。

常に時間に追われているので余裕がありません。

実際にこの2年間の記憶が殆ど無く、
アルバイトと学校に追われていただけで内容のない人生になっていました。

時間と引き換えに借金をしてみる

ある日、アルバイトが終わり帰宅している途中で記憶が飛びます。
気が付くと病室で寝ていました。

病院に入院する

話を聞くと、道路で倒れていたところ、通行人が発見し
救急車で運ばれたそうです。

実は、心当たりがあり、2回ほど家で失神したことがあります。

ああ、またか。そう思ったのですが、
私は丸1日寝ていたそうです。

もちろんアルバイト先からも休むように言われ2週間ほど休むことになりました。

5日間入院することになり、費用は数万円。

このことがきっかけになり、奨学金と言う名の借金をすることを決意します。

バイトの数も1つにして、学業に専念しました。
今の嫁と同居する事にもなり
貧乏生活から事実上、脱出します。

その結果、思いもよらない恩恵をうけることができたのです。

たった1つの恩恵とは

私は、貧乏生活という修業の場を通して精神的に成長しました。
以前は、当たり前に食べれていた食事ですが
食べられることに感謝できるようになりました。

当時はコンビニで買い物するなんてことは出来ませんでしたが
そのせいか、今でもコンビニで買い物することはほとんどありません。
と言うか、コンビニに入りません。

のどが渇いていても、自販機やコンビニで飲み物を買うことはありません。

ジュースを飲む時は、スーパーで買ったものを家で飲みます。

今でも外食を全くしません。昼食も私のオフィスで愛妻弁当を食べます。

洋服もほとんど買いません。
会社の経営でもそうですが、出費を減らすことは大きな利益になります。
無駄なものへお金を使うということは、財布に穴をあけている事と変わりありません。

私がお世話になっている100億円企業の社長さんでも
私と同じような生活スタイルで過ごされています。

無駄なものにお金をつかうことを無意識のうちに覚えてしまったのです。

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これは、無理して欲望を制御しているわけではなく
コンビニに入りたい、ジュースが飲みたいと言った欲求自体が無くなってしまったのです。

一種の諦めというのでしょう。

この恩恵を受け取ったことで、私は倹約家になることが出来ました。
それは、会社の経営でも生きています。

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人の役に立つ、そして広める。ー La beele ー

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