少しでもいいなと思ったらシェアしよう!あなたがシェアすることでたくさんの人に広がり、知ってもらえることで、またたくさんの人の役に立つ。

事故相手の保険会社から連絡はヤクザ並みに脅される!

少しでもいいなと思ったらシェアしよう!あなたがシェアすることでたくさんの人に広がり、知ってもらえることで、またたくさんの人の役に立つ。

スポンサーリンク
電話がかかってくる

事故相手の保険会社から連絡はヤクザ並みに脅される!

私が以前交通事故に巻き込まれた時、事故相手の保険会社から

治療期間ずっと脅されていました。脅されるようなことをした覚えはないですが

もし同じように事故にあった人の役に立てればと

私の体験を紹介したいとお見ます。

スポンサーリンク

事故発生後、保険会社からのトラップが届く

事故してから数日後に保険会社から書類が届きます。
その中に「同意書」というものがあるはずです。
これは、保険会社が病院へ治療費を支払う際に
支払いの根拠となる治療の明細や詳細、経過などを
アナタに毎回聞かなくても直接担当医とやり取りしていいか?
という内容のものです。

同意書

なぜ、トラップなのか

それは、保険会社が医師とやり取りするという点。
保険会社と言うのは数百人のスタッフがいます。
その人達がアナタの治療の状況を把握できるということです。

まあ、この同意書を無視すると、病院への支払いが出来ない。
と言って脅してきます。
ですので、同意書に追加記載を自筆で書きます。

「担当医との面談の際は、患者本人を含めた3人で行う。
尚、保険会社は回答書の写しを被害者に交付しなければならない」

自分の症状によって病院に行く期間を決めるのが本当ですが
お金がかかる以上、保険会社は全力で阻止してきます。

怪我の具合を知りたいからと言う名目で担当医と
「いつまで治療続ける気なんですか?」
と裏で脅してみたりします。
気の弱い医師だと、保険会社の言いなりになってしまい
「もう治ってるから大丈夫」
と言って治療を止めるケースもあります。

ですので、面会する際は自分が同席した方が良く、
医師がどのような回答をしているのかを把握する必要があります。

事故発生から3ヶ月が経過すると保険会社が暴走する

事故発生から3ヶ月間2日に1回のペースで通院しました。
すると、保険会社から
「治療をそろそろ終了して欲しい。もう治ってるよね?」
との電話がありました。
担当者に「あなたは医師ではない」と伝えると
「保険業界的には治っている」と言い出す始末です。
外資系の大手保険会社の人間がそんな発言をするのでびっくりです。

「話にならないから、上司に変わってくれ」と言って上司が出ましたが
「いつまで治療続けたいのか希望を言ってくれ。何回病院に行きたいんだ?」
と言われました。
上司がこんな感じなので、まあ話しになりません。

電話がかかってくる
こういうケースは、会社のクレームセンターに電話をするのが早いです。
あんまり意味ないと思いますが、私の場合、担当が変わりました。

事故での通院は、費用はかかりませんが
精神的にかなり疲れます。

なぜ3ヶ月を過ぎると保険会社は暴走したのか

車にかける保険は2種類あり、
強制保険と任意保険があります。
強制保険は必ず入っている保険です。上限の補償金額は120万円
保険会社は、この強制保険(自賠責保険)を使って120万円以内で
病院代、慰謝料を処理してしまおうと考えています。
120万円がなくなるのがだいたい3ヶ月だということです。
それ以上は保険会社が払わなければいけなくなるので
何としてでも止めようとします。

確かに慰謝料は出ますが、1回の通院で4200円ほどです。
月15回の通院が上限ですが、MAX126000円もらえます。

結果的に半年ほど病院に通いました。
慰謝料の総額は50万円ほどです。
通院期間中も、保険屋からずっと電話が掛かって来ます。

あと何回病院にいきたいんですか?いくら欲しいんですか?と毎回言ってきます。

5ヶ月ほど病院に通うと、病院側からそろそろ治療を辞めようか。と提案してきます。
おそらく、保険屋から何か言われているのでしょう。

医師も面倒な事は嫌なので、患者を見捨てます。
弁護士さえ雇えると、こんな嫌な思いは一切しなくて済みます。

事故にあったら、相談することをオススメします。

スポンサーリンク
【無料公開中!バストアップ法】
【無料公開中!バストアップ法】
【矯正してリバウンドしないダイエット公開中!】
【矯正してリバウンドしないダイエット公開中!】
人の役に立つ、そして広める。ー La beele ー

少しでもいいなと思ったらシェアしよう!あなたがシェアすることでたくさんの人に広がり、知ってもらえることで、またたくさんの人の役に立つ。

ドモホリンクル