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てるてる坊主の由来と起源は江戸時代!4ステップで出来る正しい作り方

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てるてる坊主の由来と起源は江戸時代

てるてる坊主を誰もが1度は作ったことがあるのではないでしょうか。
小さい時に遠足の前や運動会の前に作ったという方が多いと思います。
ですが、そもそも「てるてる坊主」とは何なのでしょうか?
本日は”てるてる坊主の由来”と”歴史”、”正しい作り方”をご紹介します。

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てるてる坊主の由来

皆さんが知っているようにてるてる坊主は「翌日の晴天の願い」を込めて
白い布やティッシュなどで作る人形の事を言います。
てるてる坊主を作った後は外が見える窓に吊るしますよね。

そのような行動から「照る照る法師」「照れ照れ坊主」「日和坊主(ひよりぼうず)」と
色々な呼び名で呼ばれるようになったそうです。

「てるてる坊主」という呼び名が今では定着していますが、
実は地域によって様々な呼び名があるそうです。
地域で異なる「てるてる坊主」の呼び名を調べてみるのも
面白いかもしれません。

ちなみに江戸中期頃から存在していたてるてる坊主は、
今とは違いこの頃は折り紙で折って作られていたようで、より人間に近い形で折り紙を折ったり作った後に半分に切ったり、さかさまにして吊るして晴天の祈願をしていたそうです。

てるてる坊主の歴史

てるてる坊主のあの見た目は中国の伝説上の人物で「晴れ娘」と言われているそうです。
ですが、いつの間にか日本の江戸時代頃に伝わり日本でも「晴れて欲しい」と思った時に
作るようになったと言われています。

詳しい日付は当時存在していた人物にしか分かりませんが
江戸時代から日本にてるてる坊主が存在していたと思おうと
かなり昔からある”伝統”と言っても良いかもしれませんね。

てるてる坊主の正しい作り方~ティッシュ編~

用意する物はティッシュ、セロテープ、針、糸、お好きなリボンやモールです。
ではお次は作り方です。

1.好きな量のティッシュを丸めて形が崩れないように丸め終わりの所にセロテープをティッシュに付けます。
2.針に糸を通し糸の最後に大きな玉止めを作ります。
3.1に2を通して、頭から針と糸を出すようにし、糸で吊るせるようにします。
4.そしてティッシュを1枚3に被せ、丸めたティッシュの下あたりにお好きなリボンや
モールをマフラーを巻くように巻いてあげます。

最後にお好みの顔を掻いてあげれば「てるてる坊主」の完成です。
顔を書くときのポイントとしては滲まないペンで書くことと、
先の尖っているペンで書かない事です。

先が尖っているペンを使用してしまうとティッシュ自体が薄くて繊細なので
すぐに破けてしまいます。

まとめ

最近ではてるてる坊主を作る子が減ってしまい「てるてる坊主ってなに?」と言う
お子さんも多く存在するのではないでしょうか。
お子さんが居る方であれば雨が降った日に室内遊びとして
てるてる坊主の存在を教えて一緒に作るのも良いかもしれません。

ちなみに意外と知られていないのですが、
てるてる坊主の処分の仕方もちゃんと決まっていて、
てるてる坊主を吊るして願いが叶って晴れた日はお酒をかけて処分したり、
川に流したり、燃やすという処分の方法があります。

処分するときは「ありがとう」と感謝の言葉を言いながら処分すると良いかもしれません。
もし願いが叶わなかった場合は小箱に入れて処分したり、
晴れた時と同様川に流したり、燃やして処分するそうです。

処分の方法が同じでも願いが叶わなかったときは「次はよろしくお願いします」と言いながら
処分すると良いかもしれません。

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人の役に立つ、そして広める。ー La beele ー

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