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紫陽花の毒は呼吸麻痺を引き起こす!その症状が怖すぎる!

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紫陽花の毒は呼吸麻痺を引き起こす!その症状が怖すぎる!

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紫陽花の毒は呼吸麻痺を引き起こす

梅雨の季節、ジメジメして、気持ちまで滅入ってしまいますね。
そんな時、雨に濡れた紫陽花を見て、心が洗われることってないですか。
紫陽花は昔から和歌の詠まれているように、日本の初夏にかかせない花です。
そんな紫陽花に毒があることをご存知でしょうか?
紫陽花によって起こりうる症状なども紹介したいと思います。

紫陽花とは

紫陽花は日本原産の落葉低木です。花序の周辺部を縁取るように並ぶのがガクアジサイで日本古来からの品種、ヨーロッパなどで品質改良されのは西洋紫陽花と呼ばれます。
開花時期は6月から7月にかけて、ちょうど梅雨の時期になるため、梅雨の風物詩として古くから親しまれてきました。

また、紫陽花が名所のお寺なども有名です。

紫陽花の花のように見える部分は、花びらではなく葉が変形した萼(ガク)と呼ばれるものです。
白、青、紫や赤色に色づいているので外見上は花びらのように見えます。
紫陽花の花の色が変化するのか根から吸収される養分によって変わります。
酸性ならば青色、アルカリ性ならピンク色へと変化しますが最終的には、花の老化ともいえる現象によって、どの花色も赤やピンク色へと近づいていきます。

紫陽花の毒の成分

紫陽花が体内に毒を持っているのかどうかは、まだ実態を完全に把握しきれていないそうです。
しかし、毒を持っている個体があることは確認されています。
2008年6月に料理に添えられていた紫陽花を食べて中毒症状を訴える事例が大阪府と茨城県の計2件起っています。

その後の調査で、「品種や個体によって毒の有無や成分、含有量が違うのではないか」と考えられているそうです。
一概に紫陽花には毒性があるとは言い切れないのですが、こういった事例もあることから、厚生労働省は食用としては使用しないようにと注意喚起しています。

これまでに紫陽花から見つかったと報告されている毒成分は、「青酸配糖体」という植物由来の有毒成分と、「抗マラリア成分」、「嘔吐性アルカロイド」です。
少量ではあっても、青酸カリと同じような毒が含まれているということは間違いないようです。

紫陽花の毒による症状

紫陽花に含まれる有毒成分は、口に含まないかぎり危害を及ぼすことはありません。
特に死亡例は報告されていませんが、体内に取り込んだときの中毒の症状は次のような症状です。

嘔吐や痙攣、めまい、顔面の紅潮、歩行のふらつき、呼吸麻痺、昏睡など。
いずれも重篤までには至らずに2~3日以内に全回復しています。
ただ、犬や猫などのペットが散歩の途中や、庭や部屋に飾ってある紫陽花の葉や花を人間が気が付かないうちに食べてしまうこともあります。

最悪の場合は数日で死に至るケースもありますから、すぐに病院へ連れて行く必要があります。

紫陽花の毒は触っても大丈夫?

紫陽花の毒が原因の事例がいくつかありますが、口にさえ入れなければ全く問題はありません。
現在に至るまで、詳しい毒性の成分については明らかはなっていないため、注意することにこしたことはありません。
ただ、毒があるといっても、庭の片隅や道端に咲く紫陽花は梅雨時のイヤ~な気分を和らげてくれる清涼剤のようなものです。

紫陽花の名所のお寺の境内はとても美しく、日本っていいなあなんて思わせてくれます。
今まで通り、庭に植えてガーデニングを楽しんだり、部屋に飾ったり、紫陽花の名所を訪れたりすることをやめる必要はありません。
こんなに綺麗なのに、毒があるなどといって避けてしまうのはもったいないです。
美しい紫陽花を堪能し、梅雨を乗り切りたいですね。

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人の役に立つ、そして広める。ー La beele ー

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