少しでもいいなと思ったらシェアしよう!あなたがシェアすることでたくさんの人に広がり、知ってもらえることで、またたくさんの人の役に立つ。

女性は要注意!豆乳を飲み過ぎた時の症状が恐ろしい!発がんリスク

少しでもいいなと思ったらシェアしよう!あなたがシェアすることでたくさんの人に広がり、知ってもらえることで、またたくさんの人の役に立つ。

スポンサーリンク
寝ている女性

女性は要注意!豆乳を飲み過ぎた時の症状が恐ろしい!発がんリスク

スポンサーリンク

女性は要注意!豆乳を飲み過ぎた時の症状

大豆から作られ、良質な栄養素、女性ホルモンに似ていると言われる大豆イソフラボンを含む豆乳。もちろん体にいいのですが、それは適量摂取した場合です。
ここでは過剰摂取した場合に起こりうる症状について、なぜそうなるのか順を追ってご説明していきたいと思います。

大豆イソフラボンの効果

豆乳には当然のことながら、大豆から作られています。そして大豆には大豆イソフラボンが含まれています。
この大豆イソフラボンは化学構造が女性ホルモンに似ているため、女性にはもちろん、男性にも有効な効果を発揮すると言われています。

この大豆イソフラボンの効能として一般的に言われているのが、

・骨粗鬆症や更年期障害の改善、緩和
・高血圧、コレステロール値の抑制

などが上げられます。
また、女性ホルモンに似ているため乳がんや前立腺がんにも有効ではないのか、と言われている様です。

大豆イソフラボンの摂取量は?

このように、大豆イソフラボンのおかげで、女性にとっても男性にとっても効果を発揮してくれそうなのですが、ここで問題になるのが摂取量です。

食品安全委員会が発表している1日当たりの大豆イソフラボンの摂取目安量は上限値が70〜75mgです。
そしてそのうち、サプリメントや特定保健食品などで摂取する量は1日当たり30mgまでが望ましいとのことです。

さて、豆乳に200mlにはどれくらいの大豆イソフラボンが含ているのでしょうか。豆乳には様々あり、無調整豆乳、調整豆乳、そして豆乳飲料といったものがあります。
販売しているメーカーよっても異なると思いますが、無調整豆乳は約67mg、調整豆乳は約50mg、そして豆乳飲料は約40gのようです。

こうしてみてみると、豆乳には結構な量の大豆イソフラボンが含まれていることがわかります。
私たちは普段の生活で大豆イソフラボンが含まれている食事(醤油、みそ、納豆、豆腐、枝豆等)をしていると思いますので、もしかしたら豆乳を飲まなくても
一日の摂取量は超えているかもしれません。

豆乳の過剰摂取により起こりうる症状

さて、この大豆イソフラボンを含んだ豆乳。食品安全員会が提唱している摂取量から考えると、一日コップ一杯程度にとどめておいたほうが無難だと
思いますが、もし過剰摂取してしまったら、どのような症状が出るのでしょうか?

考えられている症状は、

・生理不順
・子宮内膜の異常
・がん発症のリスクの増加
・腹痛、下痢
・体重増加

などがあります。

大豆イソフラボンは女性ホルモンに似ているため、乱れていた女性ホルモンを整え、更年期障害などに役立つようではあるのですが、過剰摂取すると、逆にそのバランスを乱してしまい、生理不順、子宮内膜の異常を引き起こしてしまう可能性もあるようです。

また、女性ホルモンを浴び続けた女性がなりやすいものである子宮がんや乳がん。このガンのリスクも豆乳の過剰摂取により高まってしまう可能性があります。

そして、腹痛や下痢です。豆乳は本当に色々な栄養素が含まれており優秀なのですが、便を柔らかくしてくれるマグネシウムが含まれています。
これにより、お腹が弱い人は、腹痛や下痢を引き起こす可能性があります。

そして、最後に体重増加。豆乳は豆から出来ています。豆って実は以外と高カロリーなんです。
従って、豆乳もカロリーが高いのです。体にいいからと言って過剰摂取していると、体重増加の原因になります。

適量の分には体にとてもいいものなのですが、過剰摂取するとこのような症状を引き起こす可能性があるようです。

特に女性は、女性ホルモンに似ているから、美容にいい!とかバストアップにいい!といって過剰摂取している方がいらっしゃると思います。
ちなみに、私も以前は豆乳が女性ホルモンを整えるのに有効だ!と勝手に思いこみ、朝晩コップ一杯飲むという生活を行っておりました。
そして私は今思い返せば、生理不順に陥っていたのです…

豆乳のみに言える事ではないですが、何事も、適量を守って摂取することが望ましいと言えると思います。

スポンサーリンク
【無料公開中!バストアップ法】
【無料公開中!バストアップ法】
【矯正してリバウンドしないダイエット公開中!】
【矯正してリバウンドしないダイエット公開中!】
人の役に立つ、そして広める。ー La beele ー

少しでもいいなと思ったらシェアしよう!あなたがシェアすることでたくさんの人に広がり、知ってもらえることで、またたくさんの人の役に立つ。

ドモホリンクル