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睡眠時無呼吸症候群は60%が自覚症状がない!その症状が危険過ぎる!

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横になる女性

睡眠時無呼吸症候群は60%が自覚症状がない!その症状が危険過ぎる!

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睡眠に関して不安を抱えている人は3人に1人と言われている。

大体の人間は、人生の3分の1を寝て過ごす。

まあ、それほど睡眠に時間を取られていると言うことである。

人によっては6時間睡眠の人もいれば、8時間睡眠の人もいる。

私はかつて、1週間だけ3時間睡眠に挑戦したことがあるが

私生活への反動が凄まじかったので、効率的な睡眠生活を模索中である。

そう考えれば、私も悩みを持つ一人なのかもしれない。

アメリカの経済新聞などでも睡眠不足が及ぼす経済損失が発表されるが

睡眠不足になる原因として、メジャーなのが無呼吸症候群と言われている睡眠障害がある。

睡眠時無呼吸症候群、通称SASの具体的な症状

sleep apnea syndrome 通称SASと言われる睡眠時無呼吸症候群。

イビキをかく人が10秒ぐらい停止状態に入り、再起動するような状況に

出くわしたことはないだろうか?

私は、おそらく母親がそうだったのだろうと思う。

具体的な症状は、

睡眠時に10秒以上飲む呼吸が1時間あたり5回以上

あるいは7時間の睡眠中に30回以上の頻度で起こる場合を指す。

この睡眠時無呼吸症候群による症状は、睡眠時に見られるものもあるが

もっと怖いのは、日中に襲ってくる症状だ。

睡眠時無呼吸症候群による症状で2003年に重大な事件を起こしている。

2003年に起こった山陽新幹線の列車緊急停止事故。

運転手は前日に十分な睡眠を取っていたのにもかかわらず、

走行中に8分間の居眠りをしたそうだ。

正確には、8分間の居眠りを気が付かないうちにしてしまったというのが

正しい表現かもしれない。

その居眠りをしている間、新幹線は

時速270キロで30キロの区間を走っていたそうだ。

この事件が起こり、検査受けた結果

SAS、つまり睡眠時無呼吸症候群と診断された。

これは、本人は寝ているつもりでも

SASによる症状に気が付かなかったケースである。

恐ろしいことに睡眠時無呼吸症候群は自覚症状がない。

アンケート結果によるとSASと診断された患者の60%は

自分がSASだという自覚症状がないという結果だったそうだ。

実際の所、寝ている時に息をしていないなんていうのは自分ではなかなか分からない。

私もそうだが、寝て起きたら朝になっているというのがほとんどの人だろうと思う。

前日に十分な睡眠をとったのにもかかわらず、日中激しい睡魔が来る人は注意すべきである。

というのも、現代社会は交通手段に車を運転する人が極めて多い。

私が住む田舎は、軽自動車がコストパフォーマンスに優れているということもあり

私が住む地域に限って言えば、1人1台はあるように思える。

18歳以上限定の話ではあるが、この地域の常識では

高校卒業と同時に就職する人は、軽自動車を買うそうだ。

それだけクルマを運転する人がいるということである。

居眠り運転をしていて、通行人に追突するなんてことがあれば

人生が一瞬で幕を閉じる。

SASの治療方法はCPAPが最も有効。

CPAPという治療法があり、簡単に説明すれば

鼻マスクをつけて寝るという方法。

こちらの記事はCPAPの効果について触れています。

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