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アサインの意味知ってる?ビジネスシーンでの使われ方!起源はIT用語だった

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アサインとは?その意味とビジネスシーンでの使われ方

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君をプロジェクトにアサインする!この意味分かる?

「アサイン」という言葉を最近よく見かけるようになりました。
しかし、なかなか耳慣れない言葉でどういう意味なのかわかりにくいですね。
そこで、その意味や使い方を調べてまとめてみました。

「アサイン」のもともとの意味

「アサイン(assign)」とはもともと英語の動詞で、「(人に仕事や部屋などを)割り当てる」「(人を役職などに)任命する、配属する」という意味です。
「(人に財産や権利などを)譲渡する」という意味もあります。

IT用語として使われていた

コンピュータ関係の世界では、以前から、「ある一つの記号や操作を、ある決まった機能や処理に対応づける」といった意味で使われていました。

たとえば「ファンクションキーの5番(F5)を押したらウェブブラウザのページ更新」とか「コントロールキー(Ctrl)とアルファベットのCのキーを同時に押したらコピー」といったものは、それぞれの決まった機能が決まったキーに「アサインされている」という言い方をします。
外国語の特殊記号のような、多くの人が使うものではない文字をあらためてキーボードに割り当てたり、AltキーとCtrlキーなどもともとキーボードに割り当ててあるキーと機能との関係を取り替えたりするとき、この文字や機能とキーとの関係を「キーアサイン」と言ったりしています。

もう少し専門的なところでは、パソコンのハードウェアで、ある決まった目的・種類の信号はある決まった番号の信号線(ピン)を使うといった場合、その関係を「ピンアサイン」と言ったりします。

元の英単語としての意味から見るとその一部だけですが、機能と名前・場所といった関係を対応づける、というのはいかにもIT用語らしいと言えます。

もともと英語の専門用語を翻訳するときに、コンピュータのしくみを知っていてはじめて十分に理解できるような専門的な意味ということもあり、日本語でのうまい訳語が思い当たらずにそのままカタカナ語にした、ということかも知れません。
実際、この言葉をよく使っている人は「コンピュータにちょっと詳しい人、技術者など玄人またはそれに近い人」という印象があります。

ビジネス用語として

最近では、広くビジネス用語として使われるようになってきています。

たとえば、あるプロジェクトなどに対して人員を確保して配属することを、そのプロジェクトなどに「アサインする」と言います。
ある人をある決まった業務の担当者に指名して決める場合も、○○さんを□□業務の担当に「アサインする」と言います。

さらには、飛行機や列車などの席を確保するとき、「(誰々の)席をアサインする」と言ったりします。
会議などに出席の予約をしたり、または決まった人に参加してもらうよう手配するのを「(誰々を)アサインする」と言ったりする場合もあるようです。

まとめ

IT用語としては「コンピュータの仕組みのなかで、決まった機能・処理と呼び方・キーなどを対応づける」といったやや特殊な意味でした。
これがIT業界をはじめビジネスの世界の用語として広がると「人を割り当てる、任命する」「席を手配する」といった意味でも使われ、むしろ元の英単語の場合と似たような使い方になってきているようです。

「配属する」「任命する」「席を取る」と言えば十分な気はしますが……。
使ってみると業界用語らしく聞こえるので、うまく使いこなせば「ちょっと仕事ができる人、意識の高い人」といった印象が演出できそうです。
ただし、伝わらなくて話が行き違いになったりしては元も子もありませんし、使いすぎには注意したほうがいいかも知れませんね。

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人の役に立つ、そして広める。ー La beele ー

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